疲労を残さない身体メンテ術|アラフィフからの疲労軽減&ケガ防止のセルフケア完全ガイド

ゴルフを”意図的に”長く楽しむためには健康も必要ですし、年を取るごとに身体は硬くなるものですが今の動ける身体を維持し続けることが重要です。

スコアより、長く「続けられる環境」を作ることでゴルフはもっと楽しく、充実した生活の一部になるでしょう。

このページでは、疲れにくい練習法・セルフケア・モチベーション維持などを実体験から「やめないゴルフ」をデザインすることを目指します。


 目  次 


ゴルフを長く続ける3つの土台

  1. できる限り維持したい柔軟性と身体のメンテナンス
  2. 「やろう」の気持ちを維持するメンタルの整え方
  3. モチベーションと環境づくり

50代になって実感しているのは、「上達よりも継続の方が難しい」ということだ。
仕事・家族・体力の変化——ゴルフを続けるための障壁は、若い頃より確実に増えている。

だから私は「どうやって上達するか」より先に、「どうやってやめないか」を設計することが大事だと考えるようにした。

身体のメンテナンス・気持ちの維持・続けやすい環境。
この3つが揃うと、ゴルフは趣味を超えてライフスタイルになる。

身体をメンテナンスして整える

疲れを減らすセルフケアの基本

インドアで練習頻度が上がった時期に、右手首を痛めた。
「少し違和感があるな」と思いながら続けた結果、2週間ほど練習を休む羽目になった。

あの経験から、ケアは「痛くなってから」ではなく「痛くなる前」にやるものだと考えを改めた。

特にアラフィフ世代は回復に時間がかかる。
練習前後の軽いストレッチと、定期的なヨガを習慣にしてから、ラウンド翌日の疲れの残り方が明らかに変わった。

  • 練習やラウンド前後のストレッチを習慣化
  • 「痛いのが当たり前」にならないように手首・腰・肩を重点的に
  • 適度に休み、必要以上に休まないために「回復を含めた練習」を
  • 健康食品やサプリで健康維持に努める

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柔軟性・体幹を整えてスイングの土台をつくる

パーソナルのヨガに数回通って、日常にセルフヨガを取り入れて1ヶ月ほど、肩を回しても”ゴリゴリ”言わなくなって、スイングの柔軟性が増した。

ピラティスはヨガとは違う呼吸を取り入れ「体幹に効く」負担の少ない運動を取り入れられる。

ヨガが「整える」ならピラティスは「使う」。

両方を試した結果、アラフィフゴルファーにはこの2つの組み合わせが再現性の高い身体づくりに直結すると感じている。
両方が叶わなくても、どちらか一方でもゴルフにはプラスになるだろう。

  • ゴルフに必要な胸椎・股関節・骨盤の可動域を地道に広げる
  • ヨガ・ピラティスは「整える」と「使う」で役割が違う
  • 週1回でも続けると、ラウンド後半の崩れ方が変わってくる

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栄養とコンディショニングで疲れにくい身体をつくる

ラウンド後半で疲れ安くなり集中力が切れる——その原因の一つが「エネルギー不足」だと気づいたのは、青汁とプロテインを朝に摂るようにしてからだ。

後半の14〜18番でのふくらはぎの疲労感や身体の崩れ方が、明らかに以前より小さくなった

スイングや歩きで足腰を使うゴルフは、思っている以上にエネルギーを消費する。
サプリや栄養補給を「大げさ」と思わず、疲れにくい身体をつくる投資として考えるようになってから、継続のコストが下がった実感がある。

  • 後半にスコアが崩れる原因の一つは「エネルギー切れ」
  • プロテイン・青汁・栄養補給の習慣は、ゴルフの集中力維持に直結する

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紫外線と天候対策も「長く続ける準備」

  • 紫外線ダメージの蓄積を防ぐ
  • 暑さ寒さや雨の中でも楽しむためのテクニック

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メンタルを「整える」

「楽しむ」ことを中心に置く

スコアだけじゃなく、飽きずに「楽しむこと」を忘れない。

それが長続く続ける最大のコツです。

モチベーションが落ちたときの対処法

スランプの時期に一番効いたのは「上手くなろうとするのを一旦やめること」だった。

スコアを目標にするのをいったん手放して、「今日は100ヤードの距離感だけ確認しよう」という1点集中に切り替えた。
すると練習が苦にならなくなり、自然と普通に通い続けられた。

  1. “行く”ではなく“寄る”練習へ
    → 朝の素振りや練習前のストレッチなど、生活に溶かす。
  2. 記録を可視化する
    → スコアだけじゃなく「できる」練習で継続する。
  3. 他人と比べない
    → 自分らしい目標や成長軸で楽しむ。

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環境を「続けやすく整える」

練習場所を固定化する

「どこで、どのタイミングで練習するか」を決めて習慣化して生活の一部に。

定番の練習場は通いやすさ・時間帯・予約のしやすさを優先しましょう。

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生活リズムとゴルフの両立

  • 朝活ゴルフ練習で生活リズムを安定
  • 無理に「時間を作る」より、「予定に組み込む」
  • 朝の1杯で青汁を摂る習慣をつくる

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趣味として“広げる”視点も持つ

ゴルフはラウンドやプレー以外の楽しみも豊富。

仲間・旅・食・景色――体験の幅がモチベーションになります。

遊びに特化することで、遊びやモチベーティングにつなげることこそが、最も長く続くスタイル。

記録することでゴルフが「資産」になる

  • ラウンドレビューを残すと、戦略が明確になる
  • ブログ・SNS・メモなどでアウトプットするとモチベ維持に

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“やめないゴルフ”を設計する

40代以降、アラフィフ世代は無理をせず「楽しみながら上達」を続けたい。

上達は「積み上げ」より「続ける習慣」が支えます。

  • 疲れない練習
  • 自分に合うギア
  • 無理しない戦略
  • 気持ちを整える時間

そのすべてが、次のラウンドをより楽しくします。

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