妻や娘にゴルフを始めてほしいなら、自分で教えない方がうまくいく|女性初心者スクールの選び方

妻や娘にゴルフを始めてほしいなら、自分で教えない方がうまくいく|女性初心者スクールの選び方

妻や娘、パートナーにゴルフを始めてほしい。
そう思っている男性ゴルファー、実は意外と多いかもしれません。

うちの妻からこんな話を聞いた。

「知り合いからゴルフのハーフセットをもらった」
「近所に住んでる学生時代の友達が最近ゴルフスクールに入ってゴルフを始めた。」

それでも、まったくゴルフに興味を持たない。

道具は家にある。
仲の良い友達がゴルフを始めた。

きっかけとしては十分なはずなのに、動かない。

「じゃあ自分が教えようか」——そう思ったとき、少し立ち止まった。

ゴルフ歴30年、特に直近3年間で、平均スコアも104から80台まで改善できた。
教えるだけの経験値はある。

でも、「自分が教える」という選択が、、
本当にうまくいくのかどうか、正直自信はなかった。

「一緒にやるとギクシャクする」——ゴルフ以外での心当たりは?

話はいったんゴルフから離れますが、、

夫婦で旅行に行った際、旅行中にどこかで、
ちょっとした言い合いやケンカになったことはないでしょうか?

「えぇ?道、間違えたの?」、「それより、こっちの方がいい!」——
善意のつもりのひと言ですら、すれ違う。

夫婦で一緒に台所に立ち、食事の支度をしている最中に、
段取りの違いで空気が重くなったとか。

買い物に行った際に想定外に気に障ることをしたらしく、
意味も分からず”ムスッ”とされた、とか。

夫婦のけんか

悪気はない。
むしろ良かれと思ってやっている。

でも、それでギクシャクする。

これは一部の夫婦や親子の問題ではありません。

「教える側」と「教わる側」という構図が生まれた時に、
親しい関係ほど感情が乗りやすい
という、ごく普通の人間の話です。

ここで、話をゴルフに戻します。

ゴルフも「自分で教えよう」とすると、
まったく同じことが起きる可能性が高まります。

それも、ゴルフは特に出やすいスポーツかも。

ナイスショットなんて、なかなか出ない。
ラウンドすれば、スコアという数字で結果が出る。

教わる側がうまくいかないとき、教える側の視線がある。

「なんで教えた通りにできないの?」なんて言われたら、
たとえ本当に正しい正論アドバイスでも、受け取り方は変わります。

「最初からスクールに入れる」が、結局いちばん早い

では、どうすればいいか。

答えはシンプルで、最初から第三者の指導のプロに任せることです。

プロのインストラクターに教わる場合、
教える側と教わる側の関係は完全にフラットです。

家族のしがらみも無く、フラットで適度な距離感によって素直に吸収しやすい。
そして、うまくいかなくても、インストラクターへのストレスがあったとしても夫婦関係に影響しません。

そして、スクールに通った方が上達が圧倒的に早い。

独学・自己流の「夫に教わる」スタートより、
最初からプロのカリキュラムで動いた方が、
コースデビューまでの時間も短くなります。

特に女性の初心者向けのスクールの中には、
入会から数週間でコースデビューまでの流れが設計されているところもあります。

「いつになったら一緒にコースに出られるのか」という問いに、
入会時点でほぼ答えが出ているスクールもあります。

自分で教えながらダラダラと時間をかけるより、
スクールに任せて短期間でコースに立てる方が
お互いにとって明らかにいい選択といえるでしょう。

女性初心者にとって「通いやすいスクール」の条件

ひとくちにゴルフスクールといっても、
女性が初めて通う場合に向いているスクールと、そうでないスクールがあります。

女性初心者が安心して始めやすいスクールの条件を、
シンプルに整理するとこうなります。

① 女性が多い・女性向けに設計されている

男性中心の環境だと、女性は最初から居心地が悪くなりやすい。
同じ初心者の女性がそばにいる、という環境は意外と大事です。

② 駅近・短時間で通える

日常の導線に乗せやすい立地だと、週末だけじゃなく平日にも練習できる。
通い続けてこそ、回数を重ねてこそ上達するので、「気軽に行ける」が最優先。

③ 手ぶらで始められる

クラブもシューズも、最初はレンタルで十分です。
「まず道具を揃えないと」という初期コストの壁を排除できるスクールを選ぶ方が、
始める心理的ハードルが下がります。

④ 初心者向けのプログラムが明確

「何回通えば何ができるようになるか」が見えていると、
本人のモチベーションが続きやすい。
ゴール設計があいまいなスクールは、なんとなく通ってなんとなく辞めがちです。

⑤ 料金が定額制・追加コストが少ない

始めたはいいけど思ったより出費がかさんだ、という経験は
女性のゴルフ離れの原因になりやすい。
月額定額制でレッスンを受け放題にできる仕組みは、
家計としても見通しが立てやすく、継続しやすいです。

これらの条件を満たす女性に向けた初心者向けスクールとして、

首都圏では「初心者専用ゴルフスクール「サンクチュアリがよく名前が挙がります。

詳しくは下の記事で整理しています。

▶ サンクチュアリゴルフは女性初心者に合う?料金・雰囲気・口コミ・体験前の注意点

「勧める」より「見せる」方がうまくいく

女性にゴルフを始めてもらいたいとき、
一番やりがちな失敗が「説得しようとすること」です。

メリットを並べて、スクールの説明をして、「どう?始めてみない?」と聞く。
これをやると、なぜかうまくいかない。

男性的な論理の組み立て方は、
女性にとって「押しつけられている感」に映ることがあります。

夫婦でゴルフ

それより効果的なのは、判断材料をそっと渡すこと。

「こういうスクールもあるみたいだよ」と、
情報だけを届けて、決めるのは本人に委ねる。

”キッカケ”だけ渡すくらいの距離感の方が、結果的に動いてもらいやすいのではないでしょうか。

LINEでリンクを送るだけでいい

ここからは具体的な話です。

もし今、妻や娘にゴルフに興味を持ってほしいなら、
この記事の続きとして書いた「女性に対してスクールの魅力の紹介記事」のリンクをLINEで送ってみてください。

「女性向けで良さそうなゴルフスクールの記事、あったよ」というメッセージ一本で十分です。
押しつけにならない程度の情報を渡すだけで、あとは本人が読んで判断してくれます。

そのまま送れる一言

こういう女性メインの初心者向けスクールもありかなと思った。
自分が教えると余計な”口出し”になりそうだから、
一度、見てみて。

↑ そのままコピーして LINE で送ってください

いきなり公式サイトを送るより、
まずは女性本人が安心して読める記事を共有する方が、自然な流れになると思います。

その次に送るのが以下のリンクです。

緑のボタンを長押しすると、記事のURL(アドレス)をコピーできますから

参考にラインで送ってあげてください。

女性の未経験者・初心者向けの【サンクチュアリゴルフ】
について、まとめた記事はこちら

サンクチュアリゴルフ の雰囲気・口コミ・料金などを整理した記事です。

▶ コピーする記事の URL

決めるのは本人、キッカケを渡すのが”あなた”です。

まとめ|最初の一手を間違えないために

妻や娘にゴルフを始めてもらいたいなら、
まず、自分が教えようとしないこと。

練習は女性が安心して通えるスクールに任せて、
あなたは「きっかけを作った人」でいれば十分です。

最短3週間、6回の練習をして、一緒にコースに出られる日を楽しみに待ちましょう。

一緒にコースに出る日のために、
まずはこの記事を送ってみてください

【サンクチュアリゴルフ】の雰囲気や料金、評判を女性の初心者が読みやすい記事にまとめました。
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編集人

Kyosuke

Kyosuke

’25シーズンベスト【76】のアラフィフ サラリーマン。練習環境をインドアに変えて年間Ave.101('24)/89('25)/88.3('26)。趣味はピッチマーク直し&ヨガと、ときどきクルージング。老後の「行くとこ・やること」を考えながら、初老のゴルフ体験と日常を実体験ベースを発信しています。

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