朝30分でゴルフが整う?40代の朝活は“インドア”が一番ラクだった話

朝30分でゴルフが整う?40代の朝活は“インドア”が一番ラクだった話

朝活って、聞こえはいい。
読書、勉強会、ヨガ、座禅…、やろうと思ったことはある。
でも、続かない。

……そんな人、わりと多いはず。

僕も同じで、過去にいろいろと考えた。

中国語はちょっと独学してHSK2級は取った。
座禅は体験で終わった。
ヨガは休日に時間があって気が向いたときだけ。

それでも最近、これは続きそうと思えた朝活がある。
それが インドアのシミュレーションゴルフ

先に結論:朝活×インドアは、こういう人にハマりやすい

  • 練習したいけど、時間が取れない
  • 40代に入り、体が硬くなってきた
  • スイングが日替わりで不安定
  • 暑い寒いで天候でモチベに影響されたくない

朝活インドアは、「身体・気分・スイング」をまとめて整えやすい。
しかも室内だから、気温や天候に左右されにくい。

私が体験によって知った SMART GOLF / BEAGLE / ZEN GOLF RANGE の違いを、向き不向きでまとめた比較記事はこちら。

▶ 真っ先に“自分に合うインドア”を知りたい人はコチラから

ZEN 打席ブース

朝活ゴルフ、始まる。
(出社前の現実的ルーティン)

朝活の理想って、だいたい立派すぎる。
だから僕は“盛らない”ことにした。

  • 起床 → 5分だけストレッチ
  • 出勤前に30〜45分だけ打つ
  • 会社へ(汗と髪は対策する。後述)

ポイントは、「短時間でも、毎回同じ型」にすること。
朝は意思が弱い、だから型に頼る。

SMART GOLF シュミレーション練習

朝活インドアのメリット3選

① ストレッチ習慣がついた(これが一番デカい)

朝って、体が固まってる。
いきなり振るのは、正直こわい。
その危機感があるから、自然とストレッチをするようになった

僕がやってるのは大げさじゃない。

  • 首を左右・前後に倒す(腕の重みを使う)
  • 肩に手を置き、肩甲骨をクルクル回す
  • 腰をねじって深呼吸

たったこれだけでも、目覚めが違う。
そして何より、「ケガしないために整える」意識が勝手に育つ。

② 朝からリフレッシュできる(仕事前に気分が上がる)

「朝の散歩は気持ちいい」ってよく言うけど、
個人的には、ゴルフの方がテンションが上がる

インドアは天候関係なし。
寒さ暑さも関係なく、室温が安定している。
暑い夏でも寒い冬でも、レンジ室内に入るとホッとする。
朝から体を動かすと、その日の気分が上々になりやすい。

③ スイングが安定する(“ただ打つ”じゃない)

インドアの強みは、ただ球を打つ場所じゃないところ。

打った球が可視化されるから、
「今日どこがズレてるか」を掴みやすい。

屋外だと“気分で終わる練習”になりがちだけど、インドアだと改善しながら練習しやすい感覚がある。

もちろん、練習がそのままスコアに直結するかは別問題。
でも、少なくとも「迷子の時間」は減る。

体験レッスンのアドバイス

月1万円の価値、ある?ない?

会員費用が月1万円。
高いと思うか、安いと思うか。

僕の感覚はこう。
「ランチ代をちょっと節約すれば捻出できる金額」

ただし、ここは大事なので正直に書く。

  • 数か月やって、何も変わらなければ考えは変わる
  • でも僕の場合は、後日談としてスコアが良くなってきた感覚がある

つまり、月1万円の判断は「気合」じゃなくて、
“自分の使い方”と“施設の相性”で決まる。

だからこそ、事前に「どこが合うか」を見ておくと失敗が減るでしょう。
▶ インドアゴルフ3社を実体験ベースで比較

朝活ゴルフの課題、そして対策
(ここを潰すと続く)

朝活には、ちょっとした問題もある。

◆ 汗かく問題

出社前に汗だくは避けたい。
対策はシンプルにこの3つでOK。

  • 打つ球数を決める(朝は“追い込まない”)
  • ペースを上げない(力まない)
  • 制汗スプレー+替えインナー(保険)

◆ 髪、ぐしゃぐしゃ問題

これは地味にストレス。

  • 帽子 or ワックスの種類を変える
  • セットは“最後に”
  • いっそ短髪寄せ(これは好みで)

◆ 「朝、眠い」問題

眠い日はある。
そんな日はストレッチだけでも勝ち。
“ゼロにしない”が、朝活のコツ。

じゃあ結局、どのインドアが良いの?
(迷う人はここだけ見て)

インドアは、相性が9割

価格も設備ももちろん大事だけど、インストラクターとの相性など、
通いやすさが必要だし、最後は「続くかどうか」。

僕は首都圏で3社を体験して、
SMART GOLF / BEAGLE / ZEN GOLF RANGE それぞれ「向いてる人」を整理した。
読むと、自分のタイプがだいぶ見えます。

▶ 比較記事:インドアゴルフ3社を実体験から比較
(向いているのはこんな人)

スマートゴルフの練習ブース

まとめ:朝活ゴルフ、継続中

まだ始めて数回でも、手応えはある。

  • 朝から体がスッキリ目覚める
  • 出社前にリフレッシュできる
  • 練習効率が上がりやすい

結論、朝活×ゴルフは、思ったより“現実的”だった。
男は、朝で整う。

そして、それから週末がちょっと楽しみになる。

次にやることはシンプル。
「続く場所」を選ぶだけ。

▶ 3社比較記事で、自分に合うものを事前確認しておく

編集人

Kyosuke

Kyosuke

’25シーズンベスト【76】のアラフィフ サラリーマン。練習環境をインドアに変えて年間Ave.101('24)/89('25)。趣味はディボット直し、ときどきヨガとクルージング。老後の「行くとこ・やること」を考えながら、初老のゴルフ体験とスコアアップの経緯を発信しています。

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