
日焼け止めって、なんとなく「女性のもの」という意識が抜けなくて、ずっと放置してきた。
ゴルフを始めて30年。
夏のラウンドも、息子の少年野球の練習も応援も、日焼け止めなしで過ごしてきた。
でも、40代にもなると、さすがに鏡を見るたびに気になってくる。
誰にでもある頬骨の上のシミ、首の後ろの色ムラ、ゴルフ焼けの左右差。
「これ以上、増やしたくない」
そう思って手に取ったのが、NULL(ヌル)のウォータープルーフ日焼け止めジェル。
この記事では、ゴルフ歴20年・シミあり・美容ほぼ初心者の50代会社員が、NULLをラウンド中の18ホールで実地検証した結果を正直に書く。
良かった点も、気になった点も、隠さない。
▶ Nullの公式サイトを先に確認するNULL(ヌル)日焼け止めを選ぶ前に知っておきたいこと
SPF・PAだけじゃない。50代男性にも必要な3条件
日焼け止めを選ぶとき、多くの人がSPFとPAの数値だけを見る。
だがそれは「紫外線をどれだけブロックできるか」の話であって、「使い続けられるか」とは別の問題。
特に50代男性には、以下の3条件を同時にクリアしている製品が必要だと感じている。
- 白浮きしない
── 塗った後に顔が白くなるのは、ゴルフ仲間の前では正直きつい - 汗で落ちない
── 18ホール・4〜5時間の屋外では最低条件 - 洗顔石鹸で落とせる
── クレンジングを使うというハードルを下げたい
この3つを同時に満たす製品に思いのほか出会わなかった。
「石鹸オフ」が50代男性の最大ハードルをクリアする理由
そして、クレンジングオイルを洗面台に置くことへの抵抗が、自分の中にあった。
家族に見られたらどう思われるか。
そういう細かいプライドも邪魔をする。
NULLが「普通の洗顔石鹸で簡単に落とせる」という一点は、そのハードルをきれいに取り除いてくれた。
いつもの洗顔の流れに、そのまま乗っかれる。
NULL ウォータープルーフ日焼け止めジェル|基本スペック
スペック早見表
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| SPF / PA | SPF50+ / PA++++ |
| テクスチャー | ジェルタイプ (無色透明) |
| 製法 | 三相乳化法 ※製法特許 (汗・水への耐性) |
| フリー処方 6つの無添加 | 界面活性剤・アルコール・パラベン・ 鉱物油・着色料・香料(6フリー) |
| 容量 | 40g |
| 返金保証 | 60日間・送料無料 |
※価格は変動するため公式や各販売サイトで最新価格をご確認ください。
公式での購入も数日後には届きました。

【本題】18ホール実地検証レポート
ここが本記事のメインだ。
実際にラウンドする日に使ってみた。
スタート前:塗り方・伸び・白浮き・重ね塗り
朝、ロッカールームでキャップを開けて手に出すと、ちょうど肌色のクリームが出てくる。
ジェルタイプとはいっても、個人的な使用感はクリーム感が強い。
肌に出して伸ばすと、とにかくスルリと伸ばしやすい。
クリームらしく重さがなく、肌の上をすべるように馴染んでいく。
そして白くならない。
これが嬉しい。
鏡を見ながら塗る必要も無く、「日焼け止めを塗った顔」になることもない。
NULLは塗った後と塗る前でほとんど見た目が変わらない。
サラッとした仕上がりで、べたつきもない。
重ね塗りも気にならなかった。
クリームが薄く均一に伸びるため、2度目を重ねてもモロモロしたり、白っぽくなったりしない。
地味に見えるが、使い続けるうえで意外と重要なポイントだと思っている。

ハーフ終了後:ランチ前に洗って、また塗れる
ハーフを終えてクラブハウスに入り、トイレによって昼食前に手と顔を洗う。
石鹸をつけてサッと流すしてもベタつきが残らない。
洗い上がりもスッキリ。
「簡単に落ちるし、その場でまた塗りなおしやすい」
塗り直しのハードルが低いのは、ラウンド中の実用性として想像以上に大きい。
石鹸オフの強みは帰宅後だけじゃなく、コース上でも活きていた。
ラウンド後:日焼け痕と翌日の肌
ここで、1つ触れておきたいこと。
過去に使っていた市販の日焼け止めはラウンド中に汗をかくとベタついたり、気持ち悪く感じるものもあった。
少しぬるっとした感触が残ったり。
不快というほどではないが、敏感な人は気になるかもしれない。
一方で、nullの日焼け止めはそういったことがなく、
ラ
ラウンド後や翌日日焼け痕が気になることがない。
塗っていても多少は焼けたりするもんだが、丁寧に塗ることでそういったことはなかった。
ラウンド中の紫外線をしっかりカットできているからだと思うが、「対策の効果」を体感として実感できた瞬間だった。
私がNULLを選んだ決め手
「白くならなくて、汗で落ちにくくて、洗顔石鹸でも普通の石鹸でも落としやすくて、焼けにくい」という条件を、私が比較した範囲で同時にクリアしていたのはNULLだった。
さらにランチ時の塗り直しのしやすさ、重ね塗りでもよれないテクスチャーは、実際に使ってみないと分からない強みだと思っている。

50代男性の「いまさら遅い?」に答える
光老化と紫外線の関係
シミや肌の老化の原因として、「光老化」という言葉がある。
紫外線(特にUVA)が肌の深いところまで届き、慢性的な紫外線障害である。
参考:日本皮膚科学会「日焼け」
50代からでも意味がある理由
「もう遅い」は半分正解で、半分間違いだろう。
すでにできたシミを消すことはUVケアではできない。
ただし、これ以上増やさないための紫外線対策として、50代からでも十分に意味がある。
紫外線は1年中降り注いでいて、これからのラウンドで蓄積するダメージは今日から防げる。
私はゴルフ以外の仕事の日や庭仕事をするときにもマメに塗るようにしている。
「あのとき始めておけばよかった」と60~70代で思わないための選択だと思っている。
NULLのここが気になった
■ 40gで使い切るペースが早め
顔・首・腕に塗ると、1ラウンドで結構使う。
一般に市販されている日焼け止めよりも割高な印象もあるかもしれない。
私は重ね塗りもする前提で、この夏はゴルフで焼きたくなかったので3本をまとめ買いした。
塗りやすさ・重ね塗りのしやすさ・石鹸オフの手軽さがラクチンだから。
こんな人にNULLを勧める・勧めない
おすすめできる人
- ゴルフや屋外スポーツで長時間紫外線を浴びる人
- 営業仕事や庭仕事での外に出ることが多い人
- ラウンド中、マメに塗り直したい人
- クレンジング不要な石鹸オフにこだわる人
- 白浮きや重ね塗りのよれが嫌で今まで避けてきた人
向かない人かもしれない人
- ミルクタイプの塗りやすさが好みの人
- 安さ最優先で大容量を求める人
購入方法と60日間返金保証について
どこで買うのがいいか
| 購入先 | メリット |
|---|---|
| 公式サイト | 返金保証対象 コンシェルジュ対応 |
| Amazon | 翌日配送・レビュー参照 |
| 楽天市場 | ポイント還元が使える |
「合わなかったら返せる」という選択肢があるのは、初めて試す人にとって大きい。
肌との相性があるため、この保証があることで試しやすさが段違いに上がる。
ポイント重視の方はコチラから
返金保証の条件詳細は公式サイトでご確認ください。
▶ Null 公式サイト
まとめ
NULL(ヌル)ウォータープルーフ日焼け止めジェルを、50代ゴルファー目線で実地検証してきた結論を3行でまとめる。
- 伸びがよく白くならなくて、鏡がなくても塗りやすい
- ハーフラウンド後、ランチ前に落として塗りなおしやすい
- ラウンド翌日の日焼け痕が以前より気にならない
「こんなに使いやすい日焼け止めなのか」と思わせてくれた製品だった。
これ以上紫外線ダメージを積み上げないための第一歩として、試してみてほしい。
ゴルフシーズンが本格化するいま、紫外線対策を後回しにする理由はひとつもない。
編集人
Kyosuke
’25シーズンベスト【76】のアラフィフ サラリーマン。練習環境をインドアに変えて年間Ave.101('24)/89('25)。趣味はディボット直し、ときどきヨガとクルージング。老後の「行くとこ・やること」を考えながら、初老のゴルフ体験と日常を実体験ベースを発信しています。


