アラフィフ男の生活を変える6つの習慣|体力・見た目・健康を整える私の現在地

アラフィフ男の生活を変える6つの習慣|体力・見た目・健康を整える私の現在地

最近、生活が変わってきた。

正確に言うと、変えようと努力している。
きっかけは50歳目前という現実と、子育てが終わったことで訪れた「今度はもう一度自分」という思いだ。

気になり始めたのは、体力の低下と、立ち姿や見た目の劣化。
「イケオジ」になれるかどうかはさておき、清潔感と人間力はできる範囲でよくしていきたい。

そう腹をくくって、少しずつ動き始めた。

アラカンの先輩たちから聞いた”現実”が刺さった

ゴルフ仲間には、私より少し上、アラ”カン”世代のメンバーが何人かいる。

年に数回一緒にラウンドするのだが、プレーの合間や反省会と称するラウンド後の宴会中に聞こえてくる話が、妙にリアルだ。

病気や体力、親の話はもちろん、「おしっこを我慢する筋力を鍛えないと」なんていう話も普通に出てくる。
笑い話のようで、笑えない。

10年後の自分が、目の前にいるのだ。

年を取ることは避けられない。

でも、今から整えておくかどうかで、10年後の差は大きい。

と信じる。

そういう経緯から、6つのことを意識して生活に取り入れ始めた。

①青汁|手軽に始められる毎日の栄養底上げ

まず手をつけたのが、青汁だ。

食事のバランスを完璧に整えるのは難しい。

忙しい一日も、外食が多くなりがちな時期も、青汁を1杯飲むだけで野菜やミネラルをある程度は補える。

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私が選んだのは、男性向けに成分を設計した青汁。ゴルフの後半に感じる疲れや集中力の低下が気になったことから見つけた青汁で、栄養の底上げを目的に始めた。

飲みやすさと継続しやすさが、選ぶときの正直な基準だった。

ゴルフを長く楽しむためにも健康には気をつけたい。

▶ 実際に飲んでみた正直レビューはこちら

男性向け成分設計の青汁を試してみた。

飲みやすさ・効果感・続けやすさを正直に書きました。

 

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②プロテイン|たんぱく質不足を補う、地味だけど大事な習慣

青汁から少し遅れて始めたのが、プロテインだ。

アラフィフになると、筋肉量の維持がじわじわ難しくなる。
食事だけでたんぱく質を十分に取ろうとすると、手間もかなりかかる。

プロテインはその補助として使っている。
「プロテインはアスリートのもの」という意識ももう無い。

中年男性こそ、地道に飲み続けることに意味がある。
アラカンのゴルフ仲間の何人かがずっと前から飲んでいる話を聞いて、私も飲み始めようと決めたのだ。 

プロテインの選び方や私が使っているものについては、別記事で詳しく書く予定だ。

▶ アラフィフのプロテイン選び方・使い方(記事準備中)

③筋トレ|プロテインを飲むなら、動かさないともったいない

プロテインを飲み始めたことで、自然と「せっかくなら少し動こう」という気持ちになった。

本格的なジム通いではない。
会社の事務所7階までの階段の上り下りと、簡易的な器具を使って自宅でできる範囲の筋トレを週に2〜3回続けている程度だ。

それでも、ひと月も続けていると多少の変化は出てくる。
体の「芯」が少し戻ってきた感覚。ゴルフでの体幹の安定にも、わずかながら良い影響を感じている。

アラフィフの筋トレは「鍛える」より「維持する」を目的にしていいだろう。
無理せず、細く長く続けることが先決だ。

▶ アラフィフの筋トレ入門・続け方(記事準備中)

④ヨガ|柔軟性とメンタルを整える、意外と続いている習慣

ヨガは、以前から少しずつやっている。

始めたきっかけはゴルフのスイングで身体が回らなくなってきたこと。
肩・腰・股関節の可動域が落ちてきたのを感じて、柔軟性を取り戻したかった。

続けてみると、身体の変化だけでなく、メンタルが落ち着く感覚も出てきた。

銀座にあるパーソナルヨガである「1on1 ヨガ」に数回通って、基礎のポーズを教わった。
女性インストラクターに丁寧に教えてもらえる環境は、男性でも安心して受けられ、自宅でも一人で取り入れるようになったし、結局楽しくて月イチでも定期的に通っている。。

▶ 女性インストラクター×個室で柔軟性・体幹を整える基準ガイド

銀座の個室ヨガで腰・肩・股関節が変わった話。ゴルフスイングへの影響も含めて正直に書いています。

 

▶ 1on1ヨガの体験レビューを読む

 

銀座の個室ヨガで腰・肩・股関節が変わった話。
ゴルフスイングへの影響も含めて正直に書いています。

 

        ▶ 銀座1on1ヨガ 体験レビューを読む    

⑤日焼け止め|ゴルフと野球で積み上げてきたシミと向き合う

息子の少年野球時代から、自分のゴルフまで。
気づけば20年以上、屋外で日差しを浴び続けてきた。

その結果が、今の顔のシミだ。

我ながら、気になり始めた。
シミは一度できると消えにくい。これ以上悪化させないために、この夏から毎日の日焼け止めを習慣にすることにした。

男性が日焼け止めを使う時代は、もうとっくに来ている。
今さら恥ずかしいとか、面倒だとか、そういう感情より、「やらないともったいない」という感覚の方が強くなった。

▶ アラフィフ男性の日焼け止め選び(記事準備中)

⑥スキンケア|毎日の洗顔・化粧水・乳液。これが意外と続いている

日焼け止めとセットで始めたのが、毎日のスキンケアだ。

朝や入浴時の丁寧な洗顔、化粧水、乳液。

フェイスクレンジング用の洗顔せっけんで少し擦るだけでも肌の雰囲気が変わる。
シンプルな3ステップだが、続けてみると肌の質感が少し変わった気がしてくる。

男性も化粧をする時代だから、アラフィフのスキンケアも珍しくない。
「今さら」ではなく、「今からでもやっておく価値がある」。そういう感覚で続けていきたい。

▶ アラフィフ男性のスキンケア入門(記事準備中)

アラフィフの自己投資は「消耗」ではなく「整備」だ

6つ並べると多く見えるが、一気に始めたわけではない。

青汁から試して、プロテインを加えて、ヨガを続けて、スキンケアを習慣にして。
ひとつずつ、自分のペースで積み上げてきた。

アラフィフの健康習慣は「頑張る」というより「整備する」感覚が合っている。

大きく変わろうとする必要は無い。
今の自分を、できる範囲でメンテナンスし続けること。

継続できる範囲で継続してこそ、自分に返ってくるだろう。
それが、アラカンの先輩たちの話を聞いて、私が出した答えだ。

まとめ|49歳、自分を整えることを始めた

体力の低下は止められない。見た目の変化も正直に認める。
でも、諦めるかどうかは自分が決めることだ。

青汁、プロテイン、筋トレ、ヨガ、日焼け止め、スキンケア。
大げさではなく、地味に、続けていく。

子育てを終えた今後の人生を楽しむためにも健康寿命を高めておきたい。

この記事は、自分の記録としても書いた。
同じようなことを考えているアラフィフ男性に、少しでも参考になれば嬉しい。

▶ 疲労を残さない身体メンテ術|アラフィフからの疲労軽減&ケガ防止のセルフケア完全ガイド

編集人

Kyosuke

Kyosuke

’25シーズンベスト【76】のアラフィフ サラリーマン。練習環境をインドアに変えて年間Ave.101('24)/89('25)。趣味はディボット直し、ときどきヨガとクルージング。老後の「行くとこ・やること」を考えながら、初老のゴルフ体験とスコアアップの経緯を発信しています。

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