ウィンズ新座×トップトレーサーの体験記|スマートゴルフのクーポンで行ってみた

ウィンズ新座×トップトレーサーの体験記|スマートゴルフのクーポンで行ってみた

なぜウィンズゴルフステーション新座を体験したのか

今回、SMART GOLFの会員向けに配布されたクーポンをきっかけに、
ウィンズゴルフステーション新座を体験してきました。

目的はとてもシンプルです。

  • せっかくだからクーポンを使いたかった
  • 以前から気になっていたウィンズ新座に行ってみたかった
  • トップトレーサーを試しつつ、そのショットデータを確認したかった

インドアでの練習は日常的に続けていますが、
ふと、

「真冬の寒い時期の、屋外でのショットデータってどんな感じ?」

そんな興味が湧いたのです。

インドアで積み上げてきた感覚が、
屋外でもズレていないのか。
冬の屋外で、どのくらい低下やバラツキが増すのか。

冬のラウンドのためにも、一度確認したくなったわけです。

SMART GOLF会員が受け取れるクーポン内容とは

SMART GOLFでは、会員向けに毎月のように複数のクーポンが届きます。

例えば、、

  • 他社提携サービスの月額費用割引
  • ゴルフギア購入のクーポン
  • レッスンや体験イベントの案内 など

たまたまもありますが、

「屋外練習場で使えるクーポンが出る」

これは意外と知られてないのではないでしょうか。

そして今回届いたのが、
埼玉エリアでも規模・設備ともに有名なウィンズ新座の体験クーポン

自宅から車で数十分。

距離的にも現実的で、
「これは一度行っておかないと損だな」と思いました。

ウィンズゴルフステーション新座の第一印象

打ちっ放しレンジは300ヤード、161打席。
正直、近隣にこんな練習場があったとは思っていませんでした。

施設は古びた印象もなく、
「最近リフォームしたのかな?」と思うほど清潔感があります。

駐車場には杉並ナンバーなど都内の車も多く、
それだけわざわざ来る価値がある練習場だということがすぐに伝わってきました。

ただ、駐車場もそれなりに広くありますが、
空きがなくて、2~3周しないと空きが見つからない。
(回転はいいので少し待てば停められます)

印象的だったのは、
夫婦や親子で来ている利用者が多いこと。

そして、50ヤード付近までは本芝で、
アプローチの距離感や打ち出しのイメージがとても湧きやすい。

レンジ内には目標グリーンが多いため、
隣の打席から斜めに打たれるストレスもありません。

この「余計なことが気にならない安心感」は、
ストレスなく集中できますし、良いことばかりですね。

ウィンズ新座のレンジ

ウィンズ新座で「これは良い」と感じたこと

初めて行く練習場は、
受付方法やシステムが分からず、少し構えてしまうものですが、
ウィンズ新座では入り口の手前まででした。

特に良かった点を挙げると、

  • とにかく広く、開放感のある屋外打ちっぱなし空間
  • ドライバーで250ヤード超えの着弾まで目で追える視認性
  • バンカー・アプローチ練習もできる
  • メンバーカード発行 → チャージ → 打席予約まで流れが分かりやすい
  • トップトレーサー利用は受付で一声かけるだけ
  • 待ち時間は大画面でゴルフ番組を見ながら過ごせる
  • パン屋さん併設で、練習ついでに軽食・食事も可能

特に印象に残ったのは、
「練習場に来た」というより「ゴルフ時間を楽しみに来た」

そんな空気感です。

ウィンズ新座のウェイティングカウンター
ウェイティングカウンター

トップトレーサー体験で感じた“ナイスデータ”

トップトレーサーの良さは、
表示されるデータが過不足ないようにちょうどいいこと。

  • 弾道
  • 着弾地点
  • ランの距離
  • ショットごとのバラつき

多すぎず、かつ直感的。

さらに良かったのが、トップトレーサーの
スマホアプリとの連携がアカウント作成から数分で完了したことです。
(GDOアカウントを持っていたのも大きかったですが)

「今日のショットデータを、そのまま持ち帰れる」

トップトレーサーのクラブ別ショットデータ
トップトレーサーのクラブ別飛距離データ

これは、その時期ごとのショットの傾向が分かりやすく、
練習後の振り返りや次回の練習の課題設定ができて
練習の成果を一段引き上げてくれます。

ショットデータから見えたリアルな課題

この日のドライバーは230ヤード前後。

(反射と影がジャマですが)弾道と着弾のバラツキ

冬場ですし、
OBにならない範囲の散らばりだったので十分だと感じました。

一方で、
ハッキリ気になったのは番手間の距離差。
7番と9番の差が思ったより少なくて、8番を挟んで10ヤード刻みにしたい。

こんなにあったかな?
屋外+トップトレーサーだからこそ?見えた現時点の課題です。

次回はフルセットで全てのクラブで測り直してみようと思います。

SMART GOLFとウィンズ新座の使い分けの最適解

今回改めて感じたのは、この使い分け。

  • 日常の練習 : SMART GOLF(インドア)
  • 定期的な確認 : ウィンズ新座+トップトレーサー(屋外)

このバランス、
アラフィフの40〜60代ゴルファーには一番現実的だと思います。

日常的な基礎練習やスイングづくりは、
天候・気温・風に左右されないインドアが最適。

練習のモチベが下がることもありません。

スマートゴルフの傾斜ラフ練習
スマートゴルフのラフ+斜面の練習

一方で、
屋外で弾道やバラつきを“画面で確認する時間”は、
気温や風が身体に与える影響を受けながら自分を客観視する貴重な機会になります。

今回のクーポン体験は、
そのことを実感させてくれました。

▶ 中高年ゴルファーの「インドア×屋外」が最適解とは?!

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編集人

Kyosuke

Kyosuke

’25シーズンベスト【76】のアラフィフ サラリーマン。練習環境をインドアに変えて年間Ave.101('24)/89('25)。趣味はディボット直し、ときどきヨガとクルージング。老後の「行くとこ・やること」を考えながら、初老のゴルフ体験とスコアアップの経緯を発信しています。

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