
首都圏のインドアゴルフ選びに終止符を。「ウラ技」の正体、スマートゴルフの月イチ戦略
40代以上のベテランゴルファーの皆さん、
スコアの伸び悩み、練習時間の確保、そして首都圏のインドアゴルフ施設の多さに「結局どこがいいんだ?」と迷っていませんか?
「インドアゴルフは割高」
「どこまで上達に繋がるのか?」
—私、そんな懐疑心すら持っていたものです。

もっとも上達するのは、使い放題のインドアゴルフ練習場の会員になって、1日30分でも毎日打つことです。私は半年で100切りから70台も出せました。
しかし、先日、SMART GOLFの体験レッスンを受けた際に施設の下見をしつつ、「あるウラ技」のために月額4,000円の会員として申し込むという、オトナの選択をしました。
正直に言えば、月に1度1時間だけインドア施設を利用できるこのプランは、他の練習スタイルや施設と比べると「ちょっと割高な印象」があるかもしれません。
単発プランで入会した理由、体験を重視する。
なぜ、私が割高にも感じられる「4,000円/月イチプラン」を選んだのか?
それは、費用対効果を「練習量」ではなく「練習体験」で測ったからです。
週末の練習時間を単なる「球打ち」で消費するだけでは楽しくないし、もったいない。
スマートゴルフに入会したのは、練習に費やす時間の質を高めるための「投資」であり、40代以降の中級アベレージゴルファーにこそ検討して欲しい、費用対効果の高い「ウラ技」です。
私が実体験から納得して選んだプランや首都圏の店舗情報は、以下のSMART GOLF公式サイトで詳細を確認できます。
なぜ、私がこの「月イチ4,000円プラン」を選んだのか?オトナの目的
私がこのプランを申し込んだ理由は、実はたった2つ。
- ショットデータは月イチで確認すれば十分
- 実在コースをシミュレーションでラウンドできる
データ分析は月イチで、中級者の「伸び悩み」を解消するピンポイント活用
アラフィフにもなれば、スイングをガラッと変えるのも難しくなります。
むしろ、やりたいスイングから遠ざかっていく可能性も。
中級者が100切りや90台の壁を破るには「どの番手で、どれだけブレているか」のバラツキの理解やスイングの状態というピンポイントなデータ分析も必要です。
そのために、毎週土日にしっかり練習したとして、月に一度だけシミュレーターでショットデータの確認をしたり、実在する高難易度のコースを「疑似ラウンド」して、練習の効果確認をすることに価値がある、と考えたわけです。
シュミレーションのラウンドって、可能性の高いショットを選択する練習やコースマネージメントの訓練にもなりますよ!
本当のお目当ては、、トーナメントコースの疑似体験
そして、この2つ目の目的こそが、今回の記事の核だったりします笑

一つのお目当てコース「Kochi黒潮カントリークラブ」を回ってみようと思い立ちました。
ここは国内男子レギュラーツアーの最終戦、年間の最終ランキングが確定するトーナメント「カシオワールドオープン」が開催されるコースとして有名です。
実は私、一昨年前から大会終了後の翌日・月曜日にアフタープレーをしているのです。

CWOでは、アフタープレー権付きのプレミアムチケットが数量限定で販売されています
トーナメントは日曜日に終了しますが、翌月曜日に最終日と同じセッティングでラウンドできるという、ゴルファー垂涎の体験です。
7,300ヤードを超えるロングコースで、スティンプ13フィート/コンパクション24のようなコースセッティングにおいて、過去2回とも100切りを目標にチャレンジするものの、去年もあと一歩のところで達成できていないのです。
2024年 52・54=106(40パット)
2024年 50・52=102(37パット)
今年もチャレンジする予定ですが、あの名物ホールや難易度の高い上がり3ホールを攻略するのは大変です。
よって、今回はその予習?のために、スマートゴルフのシミュレーションで”黒カン”をラウンドすることにしたのです。
【実体験レポート】 シュミレーションラウンドで黒カンを回る。コースの再現性と「予習」のリアル
1時間で18ホール完結!アラフィフの時間を最大限に活かす
スマートゴルフで18ホールをシミュレーションラウンドすると、1人なら1時間弱で十分にホールアウトできます。
ラウンド前にアップで5分の練習時間を確保しても慌てずにラウンドできますから、私のプランでちょうどよい時間配分なのです。
仕事帰りやちょっとした空き時間に「疑似トーナメントラウンド」をねじ込むことができる。
これこそが首都圏の忙しいゴルファーにとって、時間対効果で考えた場合の一つのメリットですね。
アフタープレー経験者が語る!再現度はどこまでリアルか
No.2
225ヤードのショートホール。

こう見ると、景色は若干違っていますね笑

グリーン周りにはガードバンカーが効いている上に、最終日は2段グリーンの右奥側にカップを切ることが多く、最終日の難易度は倍増です。
No.10
インコースのスタートホールはストレートで打ち下ろしていく570ヤード・パー5。
こういホールで「パーあがり」をしてスコアメイクをしたいところ。


No.12
谷越えで、海に向かって打つティーショットは打ち下ろす景色は最高です。

力むことなく、ゆっくりしたテンポで力を抜いて振りぬきたい。

No.16
470ヤード、Par4。
距離だけなら規定上はパー5になるはずですが、ティーショットは結構な打ちおろしになります。

土曜日はティーグランドが前に出ることが多く、「ワンオンチャレンジ」として話題になるホール。
テレビ中継も確実に入るので、見たことのある景色ではないでしょうか。

No.17
最終ホールのひとつ前、規定通りならパー5になるはずの470ヤードでもパー4設定になっている難関ホールです。
テレビ中継も確実に入るので、見たことのある景色ではないでしょうか。

No.18
530ヤードのロングホールは飛ばす男子プロだと2オンも可能ですが、私たちアベレージゴルファーにとってはバンカーに囲まれた小さなグリーンに3オンすることも難しいです。

シュミレーションラウンドのスコアは
ティーがフルバックではなく、レギュラーティーからだったので少し距離は短めになりますが、
43・43、トータル86でした。
シュミレーションのパッティングは独特のものがありますが、ファーストパットは徹底的に距離感だけに集中して無駄なパットも少なめにできました。
まぁまぁ、こんなもんでしょう。
次回は、世界メジャーのマスターズが毎年開かれるオーガスタナショナルにチャレンジしたいと思います。
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スマートゴルフの「月イチ4,000円」は本当に割高か?
ここまで読んでいただいたあなたには、分かっていただけるでしょうか。
「月イチ4,000円は割高」という最初の印象は、「高難易度コースの疑似ラウンドによる貴重で高質なイメージ練習」として見ると変わってくるのではないでしょうか。
普段の練習を実際のリアルラウンドで確認したり試すのではなく、マネージメントを含めて疑似体験する。
SMART GOLFなら、自宅近くでも勤務先近くでも、都合に合わせて各地の施設の予約を入れられますから、とても便利すぎます。
会員プランによっては、お友達と2人で利用することもできますから、2バッグスタイルでもシュミレーションラウンドができるのです。
もしあなたが、「時間をかけずに効率よく上達したい」、あるいは私と同じように
「練習の効果確認を高難易度のコースでシュミレーションしたい」
「憧れのトーナメントコースを体感したい」という気持ちがあるなら、この「ウラ技」最適解になり得ます。
「いつ、この賢い選択をするか」ということを考えてみれば、今のタイミングしかないと思いますよ。
施設の下見から実際に月イチ会員になった私が言うのですから、得られる意義や楽しみは間違いありません。
あなたにとって都合の良いSMART GOLFの施設はどこにありますか?
無理な勧誘もないので、体験は無料でコチラから気軽に申し込みできますよ。




















