
飛距離より「上げて止めたい」セッティング
私のゴルフは、飛距離にこだわったり、
できるだけ飛ばしたいというタイプではありません。
しっかり打球を上げて、高さとスピンでグリーン上に止めたい。
200ヤード以内ならグリーンキャッチを狙っていけるような、そういうゴルフスタイルを目指しています。
そのために2019年頃からショートウッド(7W・9W)をセッティングに入れています。
そのため、14本のクラブセッティングも至近距離のウェッジを少なくし、中距離のクラブを厚くしているのです。
ただ、ショートウッドを入れた時期と同じころに
9Wから先の流れに違和感を感じるようになりました。
アマチュアゴルファーあるあるな、5番アイアンが当たらないことが課題として明確になったのです。
距離の問題というより、番手のつながりが悪くて打てる距離が切れているような感じですね。
もともと5番アイアンを抜きたかった理由
5番アイアンが当たらなくなった、というより(我ながら)信頼を失ったような、、
(自分に)「任せられなくなった」という感じですよね。
- 打球が上がらない
- ミート率が落ちた
- 6番アイアンと距離が変わらない
170〜180yの中距離はスコアメイクで重要な距離であり、ミスショットでもグリーン周りには確実に運んでおきたいおきたい距離です。
だから、5番アイアンを抜きたい思いも先にあったというのが正直なところです。
9Wは必要、でも9Wでは埋まらなかった距離
9Wは欠かせない頼れるレギュラークラブです。
- 高さが出る
- スピンが入る
- グリーンで止まる
ただし、
- 打球の角度が安定しにくい
- ラフやライ、傾斜
- 風の影響を受ける場面
こうした状況では、
9Wとアイアンの間に“空白”があるわけで。
なぜ、今も9Wを抜かずに使っているのか、
その理由や使用感は別の記事で詳しく書いています。
PING G440ハイブリッド #5で「流れ」が改善した理由
G440ハイブリッド #5を入れて変わったのは、何よりも「自信」です。
、、 9W 、G440 #5 、6番アイアン 、、
この流れが自然にでき、長めのショートホールやミドルのセカンドなど、中距離に対して不安がなくなりました。
- ウッドよりもショートアイアンのような安心感
- でも打ちやすさはアイアンよりもウッド寄り
結果として、ウッドとアイアンのつなぎが整理された感じです。
170~180ヤードの中距離で「何を持とうか??」を迷わなくなったのは大きな変化でストレスフリーに近づいたのです。

170〜180yが「悩む距離」から「狙える距離」に
以前はこの距離で、
- 9Wで抑えるか
- イチかバチで5番アイアンか
- 6番アイアンで頑張るか
しっかり確実に、イメージを出して打てるクラブが無くて、このシチュエーションでは毎回悩んでいました。
G440の5番を入れた今となっては、
「ココ、5Uしかないじゃん」
と即断即決で、
その決断の流れもいいからミスショットにもつながりにくい。
かんたん確実に球が上がり、それなりに方向性よく真っすぐ飛んでくれる安心感があるからで、その相乗効果は実際に手にしてみないと分からないでしょう。
実際の弾道や高さ、ショットデータについては
別記事でまとめています。
このセッティングが向く人・向かない人
向く人
- 飛距離よりも高さと止まりを重視したい
- ロングアイアンがしんどくなってきた
- ショートウッドを戦力として使っている
向かない人
- 飛距離重視
- 低くて強い球を打ちたい
- 5番アイアンが武器になっている
- 楽なゴルフにはまだ走りたくない
フィッティング時に、どんな数値や考え方で整理したかは
こちらの記事にまとめています。
G440 ハイブリッドの5番は「飛ばすため」より「乗せるため」
G440ハイブリッド #5は、距離を伸ばすためのクラブではありません。
- つながりや流れの中で9Wを活かし
- 5番アイアンを無理に使わず
- セッティング全体を整える
そのための1本だと感じています。

ユーティリティの購入は、意図や条件を整理してからでいい
G440ハイブリッド #5は、正直言って勢いで買うクラブではないと思います。
ですが、今、この記事を読んで気が付いたことがあったなら、そういう気づきを得た時やキッカケも重要です。
たまたま当記事を読んでいただいたキッカケ、このタイミングで、、
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