【実体験】通勤途中の24時間インドアゴルフに入会|練習が続く3つの理由(手ぶらOK)

【実体験】通勤途中の24時間インドアゴルフに入会|練習が続く3つの理由(手ぶらOK)

勤務先の近所に「インドア」ができた。

…これ、続くやつだった

「せっかく練習に行こうと思ってたのに、思ったより寒かった・・」
「打ちっぱなしは単調、行くまでが面倒・・」

40代も過ぎると、時間がないし身体は正直。
飛距離は落ちることを実感し、後半は集中も切れがち。

そんな中、通勤途中にインドア練習場が新規オープン
結論から言うと——

通いやすい“仕組み”が揃っていて、入会のハードルが一気に下がりました。

改善後スイング

結論:このインドアは「忙しいアラフィフ」に刺さる

この施設の良かったところは大きく3つ。

  • 24時間&無人運営で、行ける時に行ける
  • 55分のネット予約制で、練習が“生活に刺さる”
  • 手ぶらOK(レンタル充実)で仕事帰りに寄りやすい
  • シュミレーションも必要十分でコスパもいい

逆に、毎回がっつりレッスンで見てもらいたい人は、別の選択肢の方が合うこともあります。
(そのあたりは、後半で「向き不向き」も触れます)

迷ってる人へ:まずは「3社比較」で全体像だけ掴むのもアリ

インドアって、正直いろいろあり過ぎて目移りします。

なので「自分に合うタイプ」を最短で見つけたいなら、先にこちらで全体像だけ掴むのがおすすめです。

SMART GOLFBEAGLEZEN GOLF RANGE に入会したり無料体験を経験した私の感想をまとめました。

▶ インドアゴルフ3社を実体験から比較してみた、向いているのはこんな人

インドアゴルフとは? そのメリットと魅力

近年、人気が高まっているインドアゴルフ。
屋内で練習できるだけでなく、シミュレーターの精度が上がって、実戦的な練習がしやすいのが魅力です。

インドア(シミュレーション)の主なメリット

  • 天候に左右されない(雨・暑さ寒さを回避)
  • 時間を自由に使える(24時間なら朝活も仕事帰りも)
  • データで練習できる(打球・スイング確認がしやすい)

今回入会した施設も、まさにこの“全部入り”でした。

インドア練習の風景

予約システムが超便利!「55分×最大2枠」が効く

この施設は 1セット55分のネット予約制
そして空きがあれば 1日2セットまで 利用できます。

例えばこんな使い方ができます。

  • 出勤前に1セット+仕事帰りに1セット
  • 週末に連続2セットでじっくり

“練習って、長いほど良い”じゃなくて、
短くても、定期的に

この環境がアラフィフにはありがたいです。

シミュレーションゴルフの機能性:Golf Navi(4打席)

施設には、弾道測定機能付きシミュレーター 「Golf Navi」4打席 に設置されています。

超ハイエンドな計測器(例:Trackman等)は確かに魅力ですが、
利用料金も上がりがちで、アベレージゴルファーには“品質過多”になることも。

私の場合は、絶対値のドンピシャより「相対的に比べられる」ことが大事なので、このくらいがちょうど良いと感じました。

さらに良かった:手ぶらで寄れる(レンタル完備)

クラブ・シューズのレンタルも完備で、持ち物は手袋だけでOK
仕事帰りでも寄りやすいのは、サラリーマンゴルファーには正義です。

インドアゴルフ施設

なぜインドアゴルフに入会したのか?(本音)

ここからは、入会の理由を“きれいごと抜き”で。

① 練習機会を増やしたい

最近(に限らずずっとですが)、スコアがまとまらず、ショットもいまひとつ。
体力の低下もあるのか、ボールに力が伝わっていない感じがありました。

「このままだと、悪化する一方かも」
そう思った時に、“行く気になる環境” が必要でした。

② 気温や天候に左右されない

「暑いや寒い」や、雨と風。
言い訳に聞こえるけど、メンタルも身体もついてこない日もあります。

「やらない理由」を封じるには、インドアは強いです。

③ 飛距離ダウンの確認と改善

「最近、飛んでない気がする」
これ、数字で見ると現実が見えます。

感覚で誤魔化さず、データで確認して、手を打つ
アラフィフゴルフは、ここが分岐点だと思っています。

ドライバーの飛距離

インドアゴルフの活用方法

55分って、短いようで長い。
でも“ダラダラ打つ”と、あっという間です。

私のおすすめは、こんな配分。

  • 10分:1~3ヤードのアプローチ
  • 30分:テーマを1つに絞ってショット
         (方向性だけ/ミート率だけ etc)
  • 15分:50~100ヤードの練習

この“締まり”があると、短時間でも手応えが残りやすいです。

今後の目標

目標はこの3つ。

  • 飛距離を 「7〜8ヤード」回復 させる
  • 1ラウンド90以上をたたかない
  • アイアンの左右のバラツキを減らす

“派手じゃないけど、効く目標”。
しばらく継続して、また経過も書いていきます。

まとめ:インドアは「練習習慣」を作る装置だった

今回入会したインドア練習場は、

  • 24時間営業&無人運営で自由に使える
  • シミュレーションでデータ分析しやすい
  • 天候を気にせず快適
  • レンタル充実で手ぶらOK

…と、忙しい世代にちょうどいい環境でした。

「時間がない」
「寒いから練習しない」
そんな言い訳を封じて、本気で整える

もしあなたが、インドア選びで迷っているなら——
“どのタイプが合うか”を先に見極めるのが早いです。

インドアゴルフ3社に向いているのはこんな人
▶ SMARTGOLF / BEAGLE / ZEN GOLF を実体験から比較してみた

あわせて、インドアを「上達に繋げる使い方」もまとめています。
▶ インドアゴルフ活用練習ガイド

取材協力:Baffy Golf | 神田 ゴルフ練習場

編集人

Kyosuke

Kyosuke

’25シーズンベスト【76】のアラフィフ サラリーマン。練習環境をインドアに変えて年間Ave.101('24)/89('25)。趣味はディボット直し、ときどきヨガとクルージング。老後の「行くとこ・やること」を考えながら、初老のゴルフ体験とスコアアップの経緯を発信しています。

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